ゴルフ倶楽部について

 

ゴルフ倶楽部とは、その名と通りゴルフを楽しむ施設であり、日本最古のゴルフ倶楽部は1903年5月に神戸市の八甲山に造られました。

その神戸にある最古のゴルフ倶楽部は、海抜850メートルあり、11月中旬から4月中旬は雪のためにクローズします。

八甲山には、かつて外国人の別荘が立ち並んでいました。
その外国人のレジャーと社交の場としての利用が造成の目的だったそうです。

開場当時は4ホールありましたが、その後造成して18ホールあります。
戦前に高麗芝の植生に成功させ、現在ではヴェントのグリーンになっています。
戦後米軍に接収された企業家や実業家、政治家等も会員として多かったため、早々に復活して現在に至ります。

関西の政財界では、ここと、あとふたつの、とあるゴルフ倶楽部を合わせて御三家と呼ぶ人がいるほどです。

ゴルフは社会人の社交の場でもあり、会社の接待としてもよくゴルフ倶楽部は使われますし、数々のコンペが行われたりもします。

ゴルフは、人気のあるスポーツの一つです。
全国にいくつものゴルフ場があり、それぞれにバンカーや池の位置など、設計が様々で、難易度も違います。

ゴルフ場は大きく分けると二つの種類があり、会員制のゴルフ場と、会員にならなくてもだれでもプレーができるゴルフ場の二種類あります。

ゴルフ倶楽部とは、ゴルフをプレイできる場所です。
と言っても練習を行う打ちっ放しのゴルフ練習場ではなく、18ばんホールまであり、ゴルフを楽しむことができます。

各ホール決められた打数が定められています。
その打席より少ない数で最後までホールをまわることを目標に、ゴルフを楽しんでいます。

ゴルフ倶楽部は、全国各地様々なところにあります。
名門のゴルフ倶楽部もあり、有名なプロゴルファーがコースを設計しているところや大きなゴルフの大会が開催されるところなどもあります。

また、会員制となっているところもあり、会員権を持っている人とその人と一緒にプレイする人しかそこでゴルフすることができなかったりもしました。

バブル期は、このゴルフ倶楽部の会員権が高値で販売されており、人気の場所では、ごく限られた人しかプレイすることはできませんでした。

しかし、バブル崩壊後、会員権を持たずにゴルフを楽しめる場所もできたり、会員権があれば、安くプレイできるけれど、なくてもプレイできる場所もあったりと、ひと昔前に比べて、敷居が低くなっているところもあります。

接待などで使われたり、社員の親睦の場としても多くの方に使われている場所です。

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