ゴルフ倶楽部と家族

 

青い芝生にジェントルマンな出で立ちの人々がヤードを歩いている姿は、バブル時代を思い出します。
ゴルフ倶楽部の始まりは海外から輸入されたスポーツで、やもすると猫も杓子もゴルフを習いに行き、やの接待だのとにぎわっていたバブル時代を思い出します。

昨今ではあまり聞くことはなくなったものの、有名な倶楽部は日本にはあり、プロトーナメントも開かれ日曜日になればテレビ放映され、子供にとって大事な午後3時前後などはチャンネル争いに火がつき、家族サービスかゴルフ研究か選択を迫られます。

今も昔もそういうところは相変わらずで、大手ショッピングセンターへ日曜日に出かければ、子供とその父親が、ゴルフを視るか遊ばせるかというやり取りを目にしたことがあります。

さも得意そうに父親の方が子供に自慢をしますが、子供はあまり聞いて居ない様で、父親の名プレイについての話に私が聞き耳を立ててしまいました。

その子供も今はゴルフに興味がなくても、近い将来、父親と一緒にテレビ中継を楽しみに観戦しているかもしれませんね。

父親や家族の影響で、ゴルフに目覚める子供たちも多いのではないかなと思います。
家族の橋渡しの役割になるとうれしいですよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket