体験談 不良主婦の贅沢息抜きごゴルフ倶楽部

 

私がゴルフと出逢ったきっかけは、22歳のOLの時。
尊敬する、片思いの上司に手ほどき頂きました。
初ラウンドはその3ヶ月後。

運命は残酷で、その上司は転勤となり、ゴルフの機会も無くなってしまいました。

それから年月が経ち、寿退社、離婚を経験し、ひょんなきっかけで、某高級クラブでホステスとして働くことになった私は、今度はお仕事の一環として、ゴルフと付き合う事になったのです。

寒波、猛暑、大雨、大雪、二日酔い、無眠、からのラウンドは厳しく途中でギブアップ寸前になったこともありました。

しかし、そこでゴルフへの姿勢は日常生活に深く関わりがある事を学びました。

一緒にラウンドする方の癖や人間性、自らの心理状況すら詠み取れちゃいます。

例えば、人への接し方。

女性だからという事もありますが、下手は下手なりに、愛嬌と気遣いで、場を和ませる事も可能です。

再婚をきっかけに、ホステスを引退しましたが、今でも、ホステス時代のお客様とゴルフ倶楽部へラウンドに回る事も。
勿論、お客様には再婚を伝え、主人にも了解を得ています。

理解ある主人に感謝しつつ、しっかり家事はこなしながら、たまの楽しみ…と、お代金はお客様持ちで!!
清く正しくゴルフライフを楽しませてもらっています。

ゴルフはお金持ち、会社の付き合いなど、主婦からは掛け離れた「趣味、娯楽」だと、敬遠されがちですが、そんな考え方は勿体無いと思います。

ご主人様がゴルフをされる方なら、「打ちっ放しに連れてって♪」の一言から、いつかゴルフ倶楽部へ二人でラウンドなんて休日の素敵な趣味に繋がるかも!

今は初めての方でもお安くラウンドできますしね!

私にとってゴルフは下手の横好きで娯楽の範囲内でしかありませんが、コミュニケーションをはかれる、大切な手段です。
そして、適度に女磨きができる紳士淑女の社交の場でもあると思います。

ゴルフ嫌いな主人と、いつか一緒にラウンドできる日を夢見ながら…

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